In Diary

先週蔵庭に出雲のSunday Market CiBOの出展者のみなさんや主催者のつかちゃんが来てくれた。「こんな遠くからCiBOに来てくれてるんだね、、。」とつかちゃんに言われたんだけど、僕からすると出雲なんて全然近いんだけどなあと返した(笑。普段出雲から江津に来る機会が少ない人は遠くて余計に田舎に来た感覚があるのかもしれない。それはそれでよくわかる。今月から今年のCiBOがはじまる。蔵庭は来月から出るつもりで調整中だ。つかちゃんにニュージーランドのファーマーズマーケットがどれくらい楽しかったのかをもうちょっと話したい。

北広島の神楽は撮影しててなかなか楽しかった。石見神楽を見慣れた僕にとって広島の神楽はスタイリッシュに感じる。リズムというかテンポが好きなのかも。カメラ2台で撮ることも久しぶりだったし、とにかく社中の方々は気合いが入っているので「キメどころ」を外さないようにしなければいけないし、ちょっと緊張感があった。体育館で撮ったこともあってドローンも撮った。このアングルで神楽を見る機会はほとんどないから僕も新鮮だったけど、社中の人はもっと新鮮だったようだ。いい感じで撮れたので仕上げが楽しみ。

偶然にもあるプランニング会社からの依頼で北広島でもうひとつ地域復興系の案件があって、映像を撮りに行ってきた。長笹という地区で石見でもないし、広島っぽくもないような不思議な場所だった。ただここは景観がとても素晴らしい。天気がよかったから余計にそう思ったからかもしれない。限界集落へのカウントダウンはもちろんはじまっているんだけど、地域のポテンシャルはなかなかのもので、請け負った制作物が紹介できるタイミングでまたお知らせしたい。

日曜日も撮影で今度はSUKIMONOのファクトリーで家具職人のジュンさんを撮った。(個人的に、ついにジュンさんを撮る日が来たのかあ、となかなか感慨深いものがある。。無駄にいっぱい撮ってしまった。)大きなファクトリーで音の大きなマシンを使ったり、手で打ち付けていく作業によって「家具を作る」わけだけど、これまた画になるのだよねえ。。カンパニー紹介映像企画だけど、かなり僕の見た色=僕が見るSUKIMONOという会社、を打ち出したものになるかもしれない。彼らが持っている”インパクト”をできるだけダイレクトに表現できたらいいんだけど。まあ「好きな人たち」を撮っていて、そこには勝手に愛が注入されていくんだからおかしなものにはならないだろう、、と思う。

 

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