In Diary

ヨガインストラクターとして独立した友人にポートレートを頼まれたのでいってきた。

言うまでもなくめちゃくちゃ寒いわけだけど、そういうのをほとんど気にせずに次々とポーズを決めてくれた。海でもタンクトップ。ヨガを志してる人は大地とつながっている意識がとても強いから寒いと感じても負のエネルギーとは感じないんだろうきっと。つま先から指先まで、しなやかなカラダの線がほんとにきれいで撮りがいがあるとはまさにこのことだね。

それまで長い間勤めていた会社をやめて独立しようと決めたという話はちょっと前に聞いていて、今回ゆっくり話をすることができた。穏やかな心を持っている人だからヨガを伝えるにはとても合っているように思うし、きっと心地よいクラスをつくっていくだろうなあ。

アーユルヴェーダの話をしたり、会ったことはないけど僕がひそかに好きなアシュタンガヨガのインストラクター男性の話をしたらもちろん彼女は知っていて「えー、トッティあの人好きなんだー!」と言って笑われた(笑。あの人のヨガはいつかどこかで受けてみたいし、それがきっかけでインドの南西部、マイソールにも行ってみたい。

僕も2年前に行ったインドのヒンドゥー教の聖地(そしてヨガの聖地)であるリシケシュには彼女ももちろん行っていて、そこでインストラクターの資格をきちんととっているのだから本気度が伺える。

「男こそヨガ」というお決まりの話をしたけど、朝ヨガをやったり、一緒に走ったり、サーフィンをしたりという時間を共有できる友人はまだ島根近所で見つけられていないけど(笑、こうやって彼女のような女性とたまにコミュニケーションできるだけでも元気になる。ありがたいし、彼女の活躍を応援している。

彼女と一緒にヨガをやる日がとても楽しみだ。

 

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