In Diary

sukimonoのワークエプロンのイメージ映像を作ってから3年。ようやく(?)ウェブサイトができた。妻もイメージ写真のモデルをやったりと”近所づき合い”的にsukimonoとは一緒に仕事をしている。

ワークエプロンの事業責任者はsukimonoさっちゃんだ。商品デザインとアップデート、生産ラインの目処が立ってから販路開拓もがんばっていて、ここまで来るのに時間はかかったようだけど事業として本腰を入れていく雰囲気が話していて伝わってきた。建築リノベーションなどどんどん大きな案件を抱えていくsukimonoだけど、「ファブリック部門」に対しても投資している。なのでウェブや写真、フライヤーなどプロモーションの部分で関わっている僕としてもかたちになるまではできる限りのサポートをしていきたい。

サイトの中にManufacturingというページがあって、ちょっと固めの内容なんだけど、代表の平下さんにテキストを書いてもらった。彼は「ものづくり」がどうあるべきかをいつも考えているし、作り手の根本的なマインドを地域に向けて発信することをとても重要視している。資本主義から脱することがヒントにあることをよく話している。

ワークエプロンはかなり丈夫な生地で相当長い間使えるものだと思う。同時に「あなたの色」に染まっていくことでより魅力的なものになるんですよ、ということをアピールしていきたい。汚れこそが美しいのだ、と。

アトリエsunoiroを主宰している浜田市のちひろさんが登場する商品映像も貼ってあるけど、「エプロン=仕事のスイッチ」と話しているように自分自身の仕事道具として使ってもらえることが作り手冥利に尽きるんだろうと思う。そして買って終わりではなく、ずっと使い続ける過程で「メンテナンス」も受け付けている。そうすることで作り手とユーザーがサステナブルにお付き合いできることもサービスのひとつとして掲げている。

商品のより詳しい情報やショッピングに関するページも順次追加していく予定。なのでまだベータ版。

うちの母と姉はこのエプロンの大ファンで、母に限っては2着使いまわしている。(蔵庭の庭作業に大活躍だそうだ。)

http://sukimono-fabric.work

 

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