In Diary

HÏSOMに滞在中のフィンランド人クリエイターのマルクスとアンナが蔵庭にランチをしに来てくれた。アンナはベジタリアンだからとても喜んでくれた。マルクスはヘルシンキでも有名なシェフ。たくさんの本に掲載されている人物で、日本に来た今回、発酵食に興味があるらしい。

妻から味噌づくりの話しを聞き、今回の体験ワークの中に味噌づくりをやろうということが急遽決まった。妻には仕事を増やしたけど、ニコニコしながらやってくれそうな雰囲気を見るに、ここ数年で彼女のキャパシティも広がったように思う。僕も時間を見つけてHÏSOMに顔を出しながら彼らとの時間を楽しみたい。

さてさて、午後にはしまコトの団体視察ツアーがやってきた。これまでのしまコト講座は東京と大阪のみだったけど、広島と島根講座が開講したらしい。(県も力を入れているのだろう。)

前回のところはここで書いたとおりだけど、今回は人数が多く且つ前向きでエネルギーが高い人が多かったせいで、僕も話をするのにかなりカロリーを消費した。いや、それくらい僕もエキサイトしたというか楽しかった。同行していたスタッフのみなさんの感じがとてもよかった。

広島、島根講座の参加者のほうがより現地に近い分、リアリティがあるのかな。運営者の方に今回の振り返りとともに聞いてみよう。

全員にTRAVELLINGを差し上げたんだけど、一部あたりの原価を聞かれて「300円」と言ったらみんなちょっとびっくりしていた。それを無料で配布するという行為がクレイジーに思ったのだろう(笑。まあ僕自身はこういうところに自分の可能性を感じているんだけど(笑。次号は2020年3月の発行を目指してこの冬の旅に出ようと思う。目的地は決まったのでこれについてはまた書くつもり。

みなさんやりたいことを持っていて、そのためのスキルを持っている。やりたいことがあってスキルがあるのだから、もう進むしかないし、むしろ「やる使命」にあるとさえ僕は思う。やりたいことがある=自分の次のステップに気づいた人はやる、ということだ。気になることを各々から質問として頂戴したけれど、確認的というか最後に背中を押すくらいの感覚に近いのかなと察した。だからもう僕が話すことはひたすら前向きな話だ。それ以外にない。(大切なのは取り組む動機だと思う。これはエンジンだから。)

今回のみなさんとはいつかどこでまた再会したいとすら思った。久しぶりにこういうつながりがいいなあと思えた時間だった。

ぜひそれぞれの活躍の舞台でお会いできることを楽しみにしています。

 

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