In Diary

昨年の9月から撮影がはじまって以降、写真と映像含むウェブサイト制作を受けた企業のサイトがようやくローンチした。こんなに時間がかかるとは当初予想していなかったのでようやくだ。

高知で人生はじめてドローンを墜落させたり、青森つがるや北海道石狩にはじめて行ったりと、時間をかければかけるほど体験と経験が蓄積されていくのはとてもおもしろく、ご依頼いただいことに加えて感謝申し上げたい。

再生可能エネルギー業界についてもちょこちょこ調べていたので僕のスマホニュースにはこの種の情報が度々流れてくる。

このウェブサイトはいわゆるコーポレートサイトなので誰もが見にいくものでもなく、同業他社や特に地方で具体的な関わりがある人たち(行政や自治体、地域の人たち)などが「企業の持つ事業や目的、具体的な業務」を理解するためのものだ。ある程度のわかりやすさが求められる。

引き続き、撮影業務やらウェブコンテンツを充実させていくための制作業務がある。オウンドメディアではないけれども、再生可能エネルギーとは一体何か?我々が日常に当たり前に使っているエネルギーはどこから来たものなのか?どういう仕組みなのか?ということを「自分に関係があるように」情報発信していくことが求められるというか、それができたら素晴らしいと思う。こういう分野においては大きなお世話になるギリギリ手前まで僕からも思いつくことがあれば提案させていただいている。

事業所には社会科見学よろしく様々な方が視察に訪れるというし、風が吹く場所であれば土地利用活用の可能性も十分にありそうだ。経済産業省によれば3.11以前の再生可能エネルギーは全体の9%だったが、2016年時点で15%まで上昇、そして2030年には24%くらいまでの市場を見込んでいる。巨大なビジネス市場であることは間違いない。

自然相手であること以上に地域住民とのコンセンサスや法令をはじめ、事業が始動するまでに要する時間など地道な仕事であり、決して平坦な道のりではないことを見て感じたが、一方で(国内での様々な規制があるにせよ)民間企業が参入できる余地もあり、大きな可能性を秘めている分野であることは欧米の成功事例を見れば明らかだ。

当たり前に電力会社に払って供給されているエネルギーが近い将来、もっと民営化され、「これ、誰々さんとこで作ったエネルギー」みたいな話も出てくる未来。GREEN POWER INVESTMENT社では風力発電事業開発マネージャーという求人も出しています。勤務地は東京・港区。

 

今週は妻のバースデー”ウィーク”と称して美食にありついた。広島・世羅の田んぼの真ん中にあるようなピザ屋や、浜田のFathers、益田の友人こうさんが支配人をやっているMASCOS HOTELにも。いいワインやビールを思う存分味わった。ぶっちぎりで感動したお酒は取り寄せした、千葉県は自然酒寺田本家の新作「醍醐の泡」。信じられないくらい美味しいよ。

 

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