In Diary

18回目のベジフォークが無事に終わった。来場者のみなさま、出展者のみなさま、関係者のみなさま、今回もありがとうございました。

ヘトヘトでしたーとか言う暇もなく、片付けをしてすぐに島根に戻り、こっちの仕事を再開。島根も初夏の暑さ。いいねぇ、蔵庭に戻ると安心する。

軽作業とはいえ3日間それなりに動いて、平たいベッドで寝ることもなく毎回こなすんだけど、筋肉痛なんてほとんどないのは会期中、相当神経がはっているんだろうと思う。実のところ体力が落ちてるかな?と感じる日もあるんだけどまだまだいけるんじゃんとか思ってしまう。いやいや、生涯現役を選択をしたんだからまだまだ、まだだ。

ちょっと一休みとかする方が筋肉痛とか疲れって出るのかも知れない、と思う。動きをやめると急に悩みが出てきたりもするのも一緒だ。立ち止まって考えるとネガになるので動きながら考える方がいいに決まっている。

ベジフォークの今回の振り返りと次回以降については早めにベジフォークサイトのブログにまとめておきたいと思う。今回もそれなりのかたちにはなったと思っているし、イベント全体は悪くはなかった出来でよくこれだけやってこれたなあとは思う。一方で出展者さんに思うこともあったし、同じように主催者としての自分にも思うことがあった。

ベジフォークは来年で10周年を迎えるけれど、10thアンニバーサリーみたいな気持ちは特にない。やったとしても今までのように開催すると思う。けれど、一度これまでやっていたことを見直す必要もあると思っている。僕含めてマンネリ化は否めない。そこにきちんと向き合わないとちょっとね、ということ。

相変わらず楽しかったと言ってくださる来場者の方や出展者さんは多い。そんな風に喜んでいただけることは幸せだ。めちゃくちゃ嬉しい。

でもそれだけでは頑張れないこともあるのだ。やっていることには自分に嘘をつくことなくやる。自分ではじめたことなら尚更。正念場だね。もっと鈍感なタイプだったらラクなことはたくさんあるんだろうけど、自分はそうではないのである。

 

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