In Diary

妻と一緒にこの一週間に2回もFathersでのんだ。1回目は高知ロケのおつかれ会的に、もう一回は妻がよっちゃんと企画したイノシシイベントの打ち上げ。ま、集まる理由はなんでもよいのだけど。

よっちゃんとはお互い飲食店プロデューサー(?)として色々話ができる。こうすけ君はシェフでよっちゃんが店をプロデュースする形態は蔵庭とは逆だけど全く一緒。

大きく言えばそれぞれのお店を繁盛させるために今後やっていきたいことなんかをあれこれと話すんだけど、こういう話はネタがつきない。1本なかなかいい額がするボトルを3人で4本も開けるので日曜日の夜だろうが、どんどん僕のテンションが上がっていくのでなかなか帰れないというか終わらない。「外食は楽しい!」を我々自身が実践していくことが大切じゃんという話をじっくりした。

よっちゃんのおもしろいところは不動産業を家業で営んでいるところだ。不動産屋目線で町を見ると普通の人が見えないものが見えてくると彼女の話を聞いていて思う。地理からはじまって土地と建物を理解するとつまり町の物理的フレームがわかってくる。そこに乗っているのはソフトウェア、つまり人。人を知っているということは町のことが本質的にわかってくる。よっちゃんは浜田のことをよく知っているなあと感じさせる。

途中、なんかの話のついでにTRAVELLINGの話になってどれだけ僕が気持ちを込めてというか意図することがあってこのタブロイドを作ったのかを力説してしまった。酔うと自己PRタイムが長くなるから厄介だ。最後はFathersにも置かせてもらうことになった(笑。

よっちゃんは「家族旅は続けたほうがいい」と言ってくれたし、そういえば先日、ヨガのみち先生も「小学校休ませて行けばいいのよ」とさらっと言ってくれた。こんなことを言ってくれる人が周りにいてくれてありがたい。うん、多分そうすると思う。

 

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