In Diary

息子が「カメラが欲しい」と言ったので持たせてあげるのもおもしろいかもと思って、昔使っていて今はもう使うことはないカメラをあげた。飛び上がるほど嬉しがっているが、おもちゃではなく、一応本物のカメラだからそうだろう。

欧州の旅に行った時は妻が写ルンですを何台も買ってあげていて、それはそれで面白いけどどう考えてもコスパが悪い。枚数制限があること自体も子どもにとっては何の意味もない。現像は有料で高い。(こういう時代があったんだよな。)

早速公園に連れて行った。今は教えようとも何も思っていないけど質問されたことにはちゃんと応えようと思っている。

最近息子は料理の手伝いをしたり、パソコンのキーボードの絵を描いて僕の真似もしたりして、それが楽しいらしい。

「撮影がんばってねー!」と息子に言われる朝はしょっちゅうある。子どもは親のことをよく見ている。仕事もそう。息子に誇りを持って言える仕事をするということは起業する際に大きなモチベーションになった。「お父さんがやっている仕事」は子どもにとって親が思う以上に重要なことなのである。僕自身がそうだった。

子どもは何に興味を持つかはわからない。あっさりカメラなんて忘れる日がやってくるかもしれない。それはそれでいい。今やりたいと直感したことを好きにやればいい。

とか言いつつ、小学校高学年になる頃には僕の「アシスタント」で雇うことに決めている。

 

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