In Diary

先週、一週間に渡って東京の母と姉と甥っ子が蔵庭に滞在し、庭のメンテナンスをしてくれた。雨が降ったりもしたけれど、とてもよくやってくれたおかげで庭が驚くほど綺麗になった。週末は保育園の卒園シーズンでたくさんのお客さんに恵まれた。庭を走りまわる子どもたちもいて、明らかに新しい反応を得ることができた。

身内とはいえ、感謝感謝である。今後も庭メンテはやってくれる話になったし、甥っ子にとっての「田舎滞在」もメリットだと思ってくれたようだ。敷地内の空き地に畑を作る計画も進みつつあり、蔵庭でやることがどんどん増えている。こうやって東京にいる家族が蔵庭で遊んでくれるのは本望だ。

TRAVELLINGが好評を得ているというか喜んでくれる方が多くて、とても嬉しい。丁度いい自己表現ツールを作ったと思えたし、こういうセルフパブリッシングに可能性を感じている。写真、文章、レイアウトデザインを一人でやるのは簡単な仕事ではないけれど、やればやっただけのことがあるのだろう。「渡したい人」には直接渡しに行っている。ここまで作って無料でまくことが返ってインパクトがあるのかも知れない、と思うようになった。色々と確信できたこともあって今後の自己制作作品に大きなヒントを得た。

ベジフォークの申し込みも佳境。ほとんど終わりに近づいている。受付返信作業は妻が担当しているが、春は本当に申し込みが多い。フライヤーデザイン制作も迫ってきているし、ギアをあげて取り組んでいこうと思う。

撮影依頼や制作案件もいつになく、多く頂戴している。新規案件はもちろんだが、昨年度や一昨年度のアップデート案件やプロジェクト更新もある。ひとり会社をやっている僕としてはキャパと相談しなければいけないこともあるし、やるべきかどうかを悩むこともあるが、基本肯定的に取り組んでいる。実際はクライアントワークで僕の生計が成り立っている以上、まだまだ依頼してくれた方々に喜んでもらうために自分の時間を使う期間なのだ。

人によっては「停滞している地方都市」だろうけど、僕にとっては「超アクティブな地方都市」だ。

そういうタイミングで東京からおもしろい仕掛けをプランニングしている会社の方々が僕を訪ねてきてくれた。ミーティングの途中このままのみに行ってしまいたい衝動にかられた。あちらもそう思ってくれていると嬉しいけれど。東京の10倍くらいのご縁や気づきを得ている日々が続き、心の底から興奮している。

 

 

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