In Diary

Yurusatoのレセプションパーティで大いに遊んだ。

蔵庭としてひとりで出展するのもたまには楽しい。(まあ僕は美味しいとこどりだ。商品の陳列というかブースづくりは僕はいまいち下手くそで蔵庭はのずがいないと絶対だめだ。)

相変わらず酵素ジュースは人気でおかわりしてくれる人が結構いる。蔵庭といえば玄米だよねとかオーガニックな焼き菓子とか酵素ジュースだよねとか、なんとなくでいいからイメージを作っていきたいと思いながらやっていて時間とともにそういう印象は持たれているように思えてきた。そうしたい方へずっとやり続けることだ。

Yurusatoの新しいオーナーのようへい君は僕よりも全然若いけどしっかりしているし、真面目なところは真面目なタイプだから周囲からは信頼されている。クラウドファンディングであれだけの金額を集めたんだからたいしたもんですほんとに。

平日は松江で地域の学校教育を魅力化するという素晴らしい仕事をし、週末は江津と浜田でゲストハウスを2軒も運営するという最高なワークスタイルを確立している。人当たりもいいし、今後彼には今以上に注目が集まると思う。

個人的には過去のYurusatoを忘れてでも新しい自分のやり方で運営していってもらいたいと思う。建物の世界観的にもみんなのリビングルーム的な空間になりえると思う。僕の東京の友人たちが早速宿泊したけどとても喜んでいた。

そして今回のパーティでやっぱり引き立ったのは八ヶ岳から唄いに来てくれた里花だった。彼女のパフォーマンスで多くの人がスッキリと、さわやかな気分で帰路についたんじゃないかと思うほど、今日の宴を美しくまとめてくれた。

2014年の金田町の町おこし祭りのときに、あ!と思い立ったように里花に来て唄ってもらった。以降、里花は島根に強く、ゆるやかなつながりができ、多くのファンができ、今や毎年必ず島根のどこかで唄っている。ようへい君もぜひ今回来てもらいたいと思って呼んだのだ。

今、誰もが知る大御所アーティストたちに里花の楽曲が唄われている。箔がついたことは間違いなく、それはパフォーマンスにそのまま見て取れた。(なんかえらそうな言い方だけどさ。)観るたびにうれしくなる。それでも野心も我欲もなく、等身大の自分で居続けようとする里花はほんとうに立派なアーティストだと思う。

自分の楽曲が超有名な誰かに唄われることを「自分の子どもが外へ出て成長していくような気分」とは里花の言葉だ。里花には素敵なファンがついている。

例えば「流れ星」。里花の唄がこうやって誰かのもとに届けられていく。

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