In Diary

2日間で撮った映像データを整理してクライアントさんにすぐお渡しした。映像データはどんどん蓄積されていくので、なるべく早い段階で整理し、早い段階で納品まで終わらせる。この一連のプロセスのスピードを優先的に考えるようにしている。早めに渡せば不備があったときに対処できるからだ。時間をおいていいことはひとつもない。編集作業もできるならそうしたいものだ。「撮れたての」素材をすぐに調理するみたいな。

昼過ぎにアサリハウスの高速WiFiをお借りしていくつかのアップロード作業を終わらせることができてスッキリした。オーナーのえがちゃんがそうめんを茹でてくれてご馳走してくれた。なんてやさしいんだろう。えがちゃんが主宰している石見食堂のフジロックの出店の話を聞く限りそれなりに手応えがあったみたいだ。

まちづくり案件をやっている若手の方々が連続して蔵オフィスに来てくれて仕事を受けたり、企画の相談をされたりした。意見を求められるので意見はさせてもらうんだけど、そうは言いつつ僕も勉強になることがある。

長い道のりを感じるプロジェクトは多く、どれも一朝一夕には成就しない。近道もおそらくはなく、ほんとに一歩一歩である。

そうそう、今朝蔵のピアノのチューニングをしてもらった。チューニングすると楽器は息を吹き返す。明日は友人たちが集まり、楽器持ち寄りの音楽パーティが蔵で開催される。まだまだ夏は長い。

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