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のずの誕生日祝いを兼ねて宮島へ行ってきた。(糸島は2泊したいのでまた別の機会に。)天候はさえなかったけど猛暑よりはひょっとしたらよかったかも。

世界遺産登録やオバマ前大統領の影響もあるとはいえ、海上社殿が圧倒的な存在感を放っている厳島神社に魅了される外国人も増えていて観光客は年間450万人にものぼっている。外国人がかなり多い印象でざっくり30万人くらいだそうだ。ちなみに宮島ブリュワリーでの夕食時、僕ら以外は全員外国人で客席が埋まっていた。

修学旅行でやってきたオーストラリアの高校生団体、アジア各国のツアー団体などこの日は外国人がかなり目立った。お土産屋を営んでいる年配者もカトコトながら英語を駆使していて観光客によって島が育てられているように見えた。

宮島の食と言えば牡蠣や穴子、紅葉饅頭。どれも美味しかった。

夏休み前のなんてことはない平日のフェリーにも多くの人が乗っていて次々に来島者が上陸する。都市部からの新幹線、宮島目の前まで伸びている在来線、そして10分間隔で発着するフェリーとアクセスの良さが際立っている。東京からのアクセスも全くストレスがないと思う。こういう利便性が山陽の観光地が発展する所以だ。小箱サイズのホテルも実に快適だった。

ついつい江ノ島を想起してしまうけど、ビーチがあったら、なんて望むのはやめよう。

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