In Diary

重苦しい雨模様が毎日続くと思われた矢先、午後からぱっと晴れ間が出た。息子を早く迎えに行くタイミングで家族で海岸を散歩した。息子がはしゃぎまくるのは言うまでもないが、日照時間がかなり長いこの時期は夕方になってもかなり明るい。来週は夏至だ。海は凪でロングボードができる波はまったくない。

僕はDIYや撮影テクスチャのための流木や古材を拾った。いい感じの古木がゴロゴロしている。都会ではちょっとした古材の切れっ端が数千円で売られていたりする。カンナで整えてアイアンを使ったヴィンテージ風家具は数万円が普通だ。

海岸に打ち上げられるゴミは韓国から流れ着いたものが多い。かつて韓国海軍のゴミと見られるものもあり、さらには竹島(韓国名・独島)について「わが故郷」などと韓国側が主張したことで大きなニュースになった。周辺海域で訓練を行って物議を醸し出し、さすがに島根県知事も「極めて遺憾」とコメントしていた。

「日韓トンネル」はその後どうなったんだろう。30年以上も前に統一教会の総裁が提唱したことで余計なイメージがあったにせよ、政治的には仲が良いとは決していえない隣国だけにもし本当に釜山と福岡が地続きになると両国にとって大きな転換期になる。

息子はまだ海の向こうにも国があることが理解できないようだ。

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